泊地情報

福岡県 遠賀 芦屋港       
33 53.920N 130 38.940E
艇を留める位置の詳細は下記Google Mapで航空写真を選択し、拡大 
Google Map 田野浦→遠賀芦屋 2017.7.21 
Google Map 博多福岡市立ヨットハーバー→遠賀芦屋                         
Google Map 筑前大島→遠賀芦屋港  

航路情報:
若松港、戸畑漁港→遠賀芦屋港 2018.7.21
田野浦→遠賀、芦屋2017.7.21
博多→遠賀芦屋2014 2017
筑前大島→遠賀 芦屋港07

芦屋で隣の港に閉じ込められました 2018.8.28
初めて、若松港から遠賀芦屋にやってきました。2018.7.21
芦屋港に移動2017.8.11
また、この愛すべき土地、遠賀芦屋にやってきました 2017.7.21
歴史に満ちた素晴らしい泊地、遠賀芦屋を再訪014.9.12
かむやまといわれひこの尊は何ゆえ、遠賀に寄港したのか07

九州 福岡県 遠賀芦屋港    
泊地情報:
2018.8.28
芦屋、浅くなって掘削中。
今後は深くなり、普通に入れると思われる。

今日の移動先、遠賀芦屋は浅くなって入港できるか不安。
出来るだけ満潮近くに入港したい。
この近くでデータがあるのが博多、満潮10:35 干潮16:46
小戸→遠賀芦屋32.9マイル6時間半。
出来るだけ早くとハーバー内でメインを揚げ、6時20分スタート。
途中に潮が強く、悪い波が立ち、岩も多く航路が極めて狭い危険な倉良(くらら)瀬戸がある。
静かな海況でありますようにと願ったとおり、波無し、風も無し。
今までで、一番静穏な倉良(くらら)瀬戸であった。

瀬戸を抜けると海況が変わり、風が吹く。ゼノアで快走。
私は5ノット出ないとエンジンを掛けるが6ノット、7ノットはエンジンを小さくして5ノット以上は出さない。
しかし、今日は干潮前に早く着きたいので、どんどん走る。

芦屋港に近づくと大きなクレーン。
これは浅いところを掘っているな。
白灯台を左に見て入って行くと、巨大な船台の上に巨大なクレーン。
泥を救い上げている。その横をくぐり抜けようとすると、
警戒船と赤で書かれた船が大きく手を振っている。
近づいて港に入りたいと伝えると、いま水深は1m程と浅く、港入り口は入れないと。

これは困った。
前回、芦屋に来た時、浅くて港に入れないヨットが隣の港に入っていた。
そこに一旦着けたがビットが無い。舫う相手が無いのだ。
あの大きな高級ヨットはどうやってこの岸壁に着けたのだろう。

しょうがないので砂を扱っている広く、空いている岸壁に着ける。
所が、ここは警備の造作が厳重で外に出られない。
金網を伝ったり、よじ登って出ることが出来ない様に作られている。

買い物はとにかく、きれいな風呂と洗濯を予定していたのに完全に閉じ込められてしまった。どうするか。
まー、留められただけ良いとも言える。

2018.7.21
注意、芦屋港が浅い!
芦屋港は浅くなっている。
漁師さんが、先日の豪雨で芦屋港が浅くなっている。
干潮時には1mぐらいの場所があり、満ちている時に出港した方が良いと教えてくれる。
夕方入ってきたヨットのメンバーと風呂で一緒になった。
2.1mの水深だが、港に入れず、隣の港、漁港岸壁の裏側に着けたとのこと。
艇に戻って見ると、網が貼ってある岸壁がわにヨットが係留していた。

2017.8.11
特に変化なし。
北が強かったので、入ってすぐ左の岸壁に舫いました。
前回と同じです。
氷をコイン300円で10kgが買えると解りました。
釣り客が良く買ってます。

2017.7.21
基本的に2014と変わりありません。
ただ、訪問時期が夏休みに入った日であること、
夏祭りの時期であることから、いつもの西岸壁に一旦留めて、
漁協に許可をもらいに行ったところ、
明日は花火があること、西岸壁で自衛隊の訓練があることで、
港へ入って直ぐ左の岸壁にしてくれと言われ、移動。
この岸壁はいつでも留められる様だ。

2014.9.12更新
2007.9.10

遠賀 芦屋港は関門海峡を瀬戸内海に抜ける際に、大島からより近く、潮待ちの時間調整がし易い。
関門海峡を抜ける前の泊地として良い。
また、神武天皇や神巧皇后にまつわる事跡がある。日本の古代史にとって重要な地域である。

アプローチ:
33 53.920N 130 38.940Eの灯台を左に見て防波堤の裏側に入る。
以前は上空に電線があったので、東側にある川の方から入れなかった。
現在は海中電線になったので通過可能と漁師さんが言っていた。
川の方は浅瀬も多いそうなので、白燈台を左に見て入港し、
出港も同じコースを通るのが望ましい。

防波堤に沿って進むと先ず、船が1艘も居ない大きな港を右(南)に見るが更に進み、
右(南)手の灯台を右に入ると漁港がある。
漁港内は正面(南)に漁船でうまっている荷揚げ場がある。
右(西)手は船が1艇もいない。
北側は漁船が係留しているが空いている場所もあり着けられる。

泊地:最初に右手に見える港は船が無く着けることは問題がない。
    更に進んだ右手の船溜まりの方が静かなので空いているところに一旦着け、
    漁協に許可を貰いに行く。
    夜船が帰ってくる場合は別の場所を指示される。
    ヨットには好意的で空いている岸壁に係留することに問題は無い。

水:漁協の冷蔵庫前の蛇口が使わせてもらえる
食事:大型スーパーの近くに多数あり。15分。
食品仕入れ:大きい良いスーパーあり、生き活き市場、はまゆう15分。
風呂:国民宿舎 マリンテラスあしや520円
コインランドリー:マリンテラスあしや200円
トイレ:漁協側岸壁の24時間開いているトイレを使わせてもらえる。
    漁協の先の公園内、洋式あり。
ガソリンスタンド:未確認

 係留状況  係留場所
 2017.7.21係留状況  2017.7.21係留場所